老朽化した屋根…「蘇生工法」で生まれ変わります

「製造ライン・製品の品質を守るため、工場の生産ラインを止めずに古くなった工場屋根を延命させたい」
SOSEI事業は、こうしたお客様の声から生まれました。

塗料の技術と樹脂の技術、二つの異なる化学分野を組み合わせ3層吹き付ける独自の蘇生工法は、特に老朽化してアスベストを含み水洗いができないスレート屋根を、樹脂によってまるごと封じ込め、「防水」「断熱」「補強」「防音」「結露対策」等の効果が得られ、コスト優位性があることから多くの顧客の支持を得てきました。

なかでも自動車業界や電気機器業界の製造工場に対する多くの施工実績により、支持を得られています。

顧客ニーズ

「工場の生産ラインを止めずに、
古くなった工場建屋を延命させたい」

この顧客ニーズをより細分化すると下記の通りとなります。

お客様からの要望(製造業より)

1. 金属屋根カバー工法による諸問題
重さ問題(耐震補強が必要なケースも有り)へ対応したい。 ビス止め時の既存スレート含有のアスベスト粉塵の問題等を解決してほしい。

2. 既存スレート屋根(含有アスベスト建材)の諸問題
既存スレートの劣化による強度不足(雨漏れ、割れ、破損、踏み抜き事故)に対応して欲しい。 産廃処分の問題(埋立最終処分場【管理型】の限界、ISO・QS規定)への対応が必要。 スレート表面の下地処理(高圧洗浄、研磨が出来ない *アスベスト飛散=環境事故)ができない。

3. 職場環境の改善
漏水による生産ライン、製品への不具合発生リスクに対応して欲しい。 夏場の熱中症(雇用の確保)を改善したい。 省エネ法改正(エネルギ―資源の管理の義務化)に対応したい。

こうした一つ一つの顧客の要望に応え続けていくことでSOSEI工法は多くの大手工場様の信頼を得ています。

【豊富なお客様メリット】

操業を止めずに短期で工事完了
屋根表面からのみの施工なので、屋内側の操業に影響なく、さらに短期間で工事が可能です。

屋根荷重が小さく耐震性を損なわない
耐加重が約2.5kg/m²と軽く、建屋にかかる負担が小さいため、耐震性への影響が最小限です。

断熱性向上による光熱費の削減
外断熱工法により光熱費の削減になり、冬場の結露も防止できます。

アスベスト飛散の心配がない
施工前の高圧水洗浄の必要がなく、含有アスベストを完全に封じ込め、飛散の心配がありません。

安心の漏水補償最大10年
弊社規定により、スレート屋根10年、金属屋根5年の漏水補償をいたします。