SPECIAL INTERVIEWS

SOSEI事業部 部長
臼木 和臣

昨年から私が最も古株になりました。その間、業態は相当変わったと思います。
元々は塗装屋、防水屋。工場に入って泥臭いことをやって現場に立って、やってきた会社です。

「模索する工事屋」

今の社長(豊澤一晃)が入ってきて、彼がおそらく2年ほど悩み、模索した中でSOSEIができて、、。SOSEIも、もう13年になりました。ある程度軌道に乗って、でもそれだけではという事でレーザーを立ち上げて、、。入ってきた人達からすれば一言でいうと「面白い」とか、そんな印象を感じられているでしょう。しかしもとは工事屋でそれを基礎としてやっている。それは先代の社長を含めてすごいなと思います。

「独自の枝分かれで生き残る」

今は2本の矢(SOSEI と CoolLaser)しかありませんが、これから3本4本。そこからまた枝分かれをしていく、そんなところを目指しています。

最近は色々なポジションの方が入社してきました。社内を巻き込みながら作っていけばいいのです。作ってきたインフラを維持することからは逃げません。他との差別化ができれば絶対に生き残っていけます。あとはいかに楽しんでやるか、楽しいものを作るか、そこでしょうね。もし既存のモノを真似してやるのならば、やらない方がいい。裏を返せば、メチャ大変です(笑)。

「安心して育ってほしい」

私は図面も描きましたし、建築や施工管理の資格も取り、技術営業もやりました。会社の成長に伴って、すでにキャパシティを超えています。あれこれやりたいことはありますが、だけど時間は限られている。どんどん追い立ててもらって、そこは徐々に任せていくということ。これからはみんなに育ってもらって、「責任を負う」という部分で自分を使ってもらえればと思っています。何かあればこちらに振ってくれればいいだけのお話なのです。


PROFILE

教育系学部を卒業。入社当初から中心メンバーとしてトヨコーの成長を支えてきた。
ユニークな職人が揃う SOSEI 事業部をまとめあげる。
自転車を愛し、ロードレースやシクロクロスへ参戦。日ごろのストレスを発散!